芝浦工大で働くということ

芝浦工業大学で働く

芝浦工業大学は、有元史郎が1927年に前身の東京高等工商学校を設立して以来、一貫して実学主義を掲げて堅実に仕事ができる優れた技術者を育成してきました。工学が担うべきフィールドは広がっています。創立以来の理念を引き継ぎながら、時代が求める創造性豊かな人材を育成し、社会に学び社会に貢献する大学として【教育】【研究】【社会貢献】活動を行っています。

本学は2027年の創立100周年に「理工系私学のトップランナー」と評される社会的ブランドを構築することを目標に、さらなる教育の質向上を目指すべく教職協働の下、新たな挑戦に取り組みます。そのために、大学の教育?研究並びに社会貢献活動の支援、そして大学経営において第一線で活躍していただける職員を募集しています。100年先の未来を創るための新たな可能性に挑戦できるフィールドがここにはあります。

学校法人芝浦工業大学が求める職員像

基本概念

学校法人芝浦工業大学と学生生徒を愛せる職員
―法人と学生のために自ら考え、課題を解決するために主体的に行動できるタフな職員ー

求める職員像の要素

  • 経営方針を理解し、建学の精神に基づいた大学運営に資することができる職員
  • 情熱を持って自分の仕事に取り組み、自らの立場と役割を自覚して行動できる職員
  • 高度な専門的知識と国際感覚を磨き、新たな付加価値を創造できる職員
  • 社会の変化に適応でき、差別化を図るための戦略的な企画を立案し、実行できる職員
  • 組織の一員として、バランス感覚に優れ、しっかりとしたコミュニケーションが図れる職員

職員紹介

豊洲学事部 学生課 2023年度入職(新卒)

現在の業務内容

学生課では、学生生活全般を支援する幅広い業務を担当しています。業務は主に「教務系」と「厚生系」の2つに分類され、教務系では、学生の学びの根幹となる業務、厚生系では、充実した学生生活をサポートする業務を行っています。 

私は主に、学生相談対応、時間割編成、履修登録管理、教職課程運営、奨学金関連業務を担当しています。特に教務系業務では、学生が安心して学業に打ち込める環境づくりを最優先事項として、履修登録期間中は特に慎重を期して業務に取り組んでいます。

また、大学全体のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進プロジェクトにも参画し、業務効率化や学生サービスの向上に向けた改革にも携わっています。日々変化する教育環境や学生ニーズに対応するため、常に新しい情報をキャッチアップし、より良い学生支援の実現を目指しています。

森2

入職理由

私は本学の卒業生として、在学中、多様な学修機会と実践的な教育を通じて、自身の成長を強く実感することができました。その経験から、「この大学で、今度は支える側として学生の成長に貢献したい」と考え、職員としての道を志しました。特に魅力を感じたことは、「学生に幅広い可能性をもたらし、主体性を育む教育プログラム」です。現代社会では、自ら考え行動する力がますます求められていますが、情報が過多な時代において、学生自身が何を学び、どのように進むべきか迷う場面も多いと感じます。そうした中で、本学ではアクティブラーニング型の授業や学修ポートフォリオの活用を通じて、学生が自らの学びを振り返り、確かな成長を実感できる仕組みが整っています。私自身も、そうした環境の中で多くの学びを得てきました。これからは、職員という立場から、そうした本学の魅力をさらに発展させ、一人でも多くの学生が「自分は成長できた」と感じられるような学修環境づくりに貢献していきたいと考えています。

仕事におけるモットー?将来の夢?目標

私の仕事におけるモットーは「(プラスアルファ)」の精神です。与えられた業務をただ遂行するのではなく、「どうすればより効率化できるか」「学生にとってより良いサービスとは何か」を常に考え、行動に移すことを大切にしています。学生課での業務では、日々多様な課題に向き合う中で、学生一人ひとりの声やニーズに耳を傾け、小さな改善を積み重ねてきました。このような姿勢を大切にしながら、将来的には他部署での経験も積み、より広い視野で大学全体の発展に寄与していきたいと考えています。今後、少子高齢化の影響により、大学はこれまで以上に選ばれる存在であるための変革が求められていきます。変化に柔軟に対応し、新たな価値を創造する力が職員にも求められる時代です。だからこそ私は、常に広くアンテナを張り、課題を的確にとらえ、改善策を主体的に提案できる職員でありたいと考えています。それが、私の目指す将来像であり、芝浦工業大学のさらなる発展に貢献したいという私の夢でもあります。

就職?キャリア支援部 キャリアサポート課(大宮) 2022年度入職(新卒) 

現在の業務内容

キャリアサポート課では、学生が個々の希望に合った進路を実現できるよう、きめ細やかな支援活動を展開しています。具体的な学生支援としては、一人ひとりの状況に応じた個別進路相談から、ガイダンスなどのイベント企画?運営を行っています。また、就職率や進路先に関するデータ分析を行い、より効果的な支援策の立案にも力を入れています。

日々の業務では、教職協働の理念のもと、教員とも密に情報共有をおこなうことで、いち早く学生の状況を把握し支援につなげられる体制を整えています。さらに、学生の多様な進路選択の可能性を広げるため、企業のご担当者様や卒業生との連携も欠かせません。学内イベントの企画や、採用動向?学生の傾向などについて情報交換をし、双方のニーズを確かめながら関係を築いています。入職前は「就職相談を受ける仕事」というイメージが強かったですが、進学?留学?起業など進路は多岐にわたり、業務上関わる方々も学生から教職員、企業の方まで幅広いため、日々新たな発見や刺激を受けながら業務に取り組んでいます。

ほり2

 

仕事のやりがい

人生の重要な岐路となる進路選択に携わらせていただけることは、喜びであると同時に、責任を感じています。進路選択の過程において、学生は様々な経験をします。それは学生にとって嬉しいことも、時に悩ましいことともなります。
「内定をいただきました!」と満面の笑顔で報告に来てくれる瞬間もあれば、「本当の自分のありたい姿?なりたい姿とは何なのか」と悩み、迷いや焦りを打ち明けてくれることもあります。そうした一つひとつの感情に寄り添いながら、共に悩み、共に喜べる信頼関係を築けることは、この仕事ならではの醍醐味です。そして何より、学生が自分自身と真剣に向き合い、その過程を通じて着実に成長していく姿をそばで見守れることに、大きなやりがいを感じています。

芝浦工業大学のアピールポイント

本学は、常に新しいことに果敢に挑戦し続ける大学だと感じています。18歳人口の減少により大学間競争が激化する中、本学では課程制への移行による教育改革や、グローバル化の推進、PBL(課題解決型学習)の取り組みなど、社会の変化に柔軟に対応しながら、次々と新たな取り組みにチャレンジし続けています。実際に職員として日々業務に携わる中でも、全学を挙げてのDX推進や、若手職員にも積極的に機会が与えられ、新しい企画に挑戦し形にする環境があることは、大きな魅力であると実感しています。

経営戦略室 2022年度入職(新卒)

現在の業務内容

経営戦略室の業務は、大きく3つに分かれます。

1つ目は「経営戦略」。本学の資産であるヒト?モノ?カネ?情報の視点から、全学的な戦略の立案および実施を担います。
2つ目は「新規事業開発?中高大連携」。どの部署の業務範囲にもあてはまらない新規案件や、法人として重点的に推進する案件について、調査?情報収集?導入を行います。また中高大連携では、法人と併設校間の円滑な意思疎通を図り、諸課題の解決や将来計画の策定を支援しています。
3つ目は「創立100周年記念事業?編纂」。2027年の創立100周年に向けて、駅伝プロジェクトや有元史郎メモリアルコーナーの運営、記念式典の準備、創立100周年記念誌の編纂などを進めています。多くの業務はゼロから立ち上げるものであり、他部署や外部関係者との協働が不可欠です。

そのため、自ら提案する力や、学内外との円滑なコミュニケーション能力が求められます。

たけ1

入職理由

私は本学の卒業生で、在学中は産学連携による課題解決型プロジェクトやグローバルPBLに参加し、国際学生寮ではレジデントアドバイザーとして寮生の生活?学業面のサポートやイベント運営にも携わっていました。学業に加えた様々な経験を通じて、本学の教育環境の充実ぶりや、学生の挑戦を支える体制の強さを学生として実感しました。こうした芝浦工業大学の魅力を次の世代にも伝えたいと同時に、さらに発展させることで、これからの学生に「芝浦工大に入って良かった」と思ってもらえるような大学にしたいと考え、入職を決めました。

仕事のやりがい

経営戦略室はルーティン業務が少なく、随時発生する課題に柔軟かつ主体的に対応する力が求められます。大学経営の視点から経営層の意思決定に関わる業務も多く、業務に携わる中で、大学全体を俯瞰しながら広い視野で物事を考える必要があります。中には難易度の高い業務やプレッシャーのかかる場面もありますが、自身の提案や取り組みが反映された時の達成感は大きいです。部署や役職の枠にとらわれず、多様な部門や関係者と連携して進めるプロジェクトも多く、そこで得られる知見や学びは、自身の視野や考え方を大きく広げてくれます。

 


国際部 国際プログラム推進課 2023年度入職(中途)

現在の業務内容

国際部では、学生の留学に関する支援を中心に、以下のような業務を担当しています
?日本人学生の海外留学支援
?海外からの留学生受け入れ
?学内での国際交流プログラムの企画?運営
?海外協定校との連絡調整 等
芝浦工業大学は、グローバル人材の育成に力を入れており、多くの学生が海外留学にチャレンジしています。学生が安心して留学できるよう、教職員や関係機関と連携しながら、きめ細かなサポートを行っています。また、業務の効率化やDX推進にも積極的に取り組み、限られた時間でより質の高い支援が提供できるよう日々改善を重ねています。

ま2

大学職員ならではの魅力

大学職員の最大の魅力は、「人の成長」に直接関われることです。日々の業務を通じて、学生の学びや挑戦を支援できる環境は、教育機関ならではのものです。大学は人生の重要な選択の場でもあります。その場で学生の挑戦を支えられることは、大きな意義があると感じています。また、芝浦工業大学では「より良い大学を作る」という共通の目標に向けて、教員と職員が密接に協力する「教職協働」の文化が根付いています。(特に本学はその意識が強いなと思います。)人の成長に関わる場において、教員と職員がそれぞれの専門性を活かしながら、互いに協力する文化があり、その中で自分も成長していけることが、大学職員という仕事の一番の魅力なのではと思います!

民間企業経験を経て、芝浦で働くということ

芝浦工業大学の特徴は「変化を楽しめる組織風土」です。教職員が一丸となって大学の未来を考え、新しい取り組みを迅速に実行に移せる環境があります。私は以前、化学メーカーで海外営業を担当していました。その経験で培ったコミュニケーション力や多様な人と信頼関係を築く力は、現在の業務にも活きています。民間企業では数字や市場価値が成果軸でしたが、大学では「人の成長」が何よりの成果だと思います。そうした意味でも、「人の成長に寄り添える仕事」ができるこの環境は、前職とは意義が大きく異なるかもしれません。また、一般的に大学には慎重で保守的なイメージがあるかもしれませんが、大学業界の中で、芝浦工業大学は改革への意欲が高く、実行力もあります。変化を前向きに捉え、同僚と協力しながら新しいことに挑戦したい方にとって、魅力的な職場だと思います。




芝浦学事部学事?学生課 Aさん(2014年新卒採用)

芝浦工業大学に入職を決めた理由

私は大田区の下町で町工場に囲まれて育ち、もともと日本のものづくりに貢献したいと思っていました。そして大学時代、産業組織論?中小企業論?競争戦略論を研究分野とするゼミで、日本のものづくりの歴史や構造、経営戦略を研究しました。就職活動時には様々な業界を回っていましたが、中でも、ヒト?モノ?カネのうち「ヒト」こそが長期的に最も重要な社会のリソースと考え、人を育てる大学職員に目が向き、技術者を育てる本学に入職を決めました。変化に富む革新的で元気な大学であることも大きな決め手でした。
芝浦学事部学事?学生課
現在の業務内容
学事?学生課は学事課と学生課の仕事が合わさった部署で、どちらの業務も経験しましたが、現在はそのうち学生課の教務にあたる仕事を主に担当しています。「教務」というと、「教える」教員視点を思い浮かべがちですが、「学ぶ」学生視点にも立つことが求められています。教育の質保証、学修成果の把握?可視化、PBL型教育といった文脈で、職員教員がそれぞれの役割を果たしながら、新しい取り組みをどんどん試みています。よりよい教育を目指し、合意形成しながら、方向性を形作る、そこに困難さがあると同時に、やりがいもあると思っています。

仕事をする上でのモットー

仕事を進めていく上で、特に合意形成には円滑なコミュニケーションが必要不可欠です。こうあるべき?こうしたいという方向性がある一方で、制約や意見の異なる人が存在するため、一筋縄ではいきません。また小さなアイデアや提案の灯を消さずに、広めていくといったことも大切です。そのためには、的確な内容を伝えることはもちろん、メール、電話、直接相談などの伝達手段のうち適切な手段を選び、タイミングを逸しないこと、これらを大切にしています。
学生の前でガイダンス説明学生の前でガイダンス説明

芝浦工業大学のアピールポイント

他部署との連携が多い仕事ですが、学内でのコミュニケーションはとても活発です(というと少し大げさですが、依頼?相談のしやすい雰囲気があります)。どの部署でも毎日、朝礼があり、全体方針や最近の主な出来事を確認しているので、皆が同じ方向性を向いて仕事をすることができています。また入職時から革新的な大学で職員もタフで前向きな方が多く、良い仕事ができる環境です。そして皆さんも、自分と同じくプライベートも含めて同期?先輩?後輩?教員問わず、必ずや仲良く過ごせるはずです!

入試課 - Bさん(2016年新卒採用)

学生時代に打ち込んだこと

私は芝浦工業大学の陸上競技部で4年間駅伝に打ち込んできました。毎日の練習に加え、年間40日の合宿などがあり、他の強豪校に打ち勝つべく練習を積んできました。また、磁性材料や半導体に興味があり、材料の特性や組成などの勉強に加え、4年次にはネオジム磁石の磁力を高める研究に打ち込みました。本学は理工系大学のため、実験が長引いた日は、深夜から練習を始める時もありました。試験前には練習?レースの移動中にもテスト勉強を行っていました。こうして4年間、勉学と部活動を両立させてきた経験は仕事にも生かされていると感じております。
入試課2
芝浦工業大学に入職を決めた理由
私にとって本学は、在学時から勉強や部活動に打ち込める環境?フォロー体制が充実しており、先生や職員の方々にも相談しやすい場所であり、充実した学生生活を送ることができました。OBの先輩方も「芝浦工業大学はいい大学だよ」とおっしゃる一方で、現役の学生にはその魅力が伝わりきれていない部分があると感じておりました。そういった中で、在学生や受験生に対して本学の魅力を伝えたいと思い、入職を決めました。

仕事のやりがい

高校や予備校で説明会を行ったときや、本学見学会に来ていただいたときに、私の説明を通じて生徒から「芝浦工業大学に入学したくなりました」、「やりたい勉強?研究が明確になりました」などと言って頂くことや、説明会に行った高校からの志願者数が大きく増えたときなど、仕事に対するやりがいを感じます。
進学相談会の様子進学相談会の様子

芝浦工業大学のアピールポイント

仕事をしている上で「やり方をこのようにやってみたい」と感じることがあります。新人であってもそういった点を上長に相談すると、しっかり聞いてくれて、仕事に反映してもらえるところに魅力を感じております。良くなかった提案だとしても、ただダメというのでは無く、「この箇所はこうした方が良いよ」等、随時フィードバックをしてくれるため、改善?成長していくことができます。風通しが良いというのが、この職場の魅力です。

入試課 - Cさん(2016年新卒採用)

芝浦工業大学に入職を決めた理由

学生時代は聴覚障がいを持つ学生の授業に同行し、先生の話をノートテイク(文字通訳)して伝える活動に参加していました。活動をとおして、「すべての学生が安心して勉強できる環境をつくるにはどうすればよいか?」を考えるようになり、大学職員の道を選びました。なかでも芝浦工業大学からは、時代に合わせて変化していこうという意志をとても強く感じたので、入職を決めました。
入試課1
現在の業務内容
入試課の業務は「高校生向けの広報活動」と「入試の実施」に分かれます。前者は高校での説明会、学外や時には海外の会場で開催される進学相談会への参加、学内イベント(オープンキャンパスなど)の実施、大学概要パンフレットの制作などを行います。後者は入学試験当日の運営だけでなく、入試要項の作成や志願書の受付、合否結果の判定に関わる重要な業務などを行います。 また、芝浦工業大学では、新しい入試方式をいち早く導入したり、各種データに基づいた広報活動を展開したりしているため、自発的な提案や情報収集能力、データ分析スキルなども求められます。「事務」職員という肩書きではありますが、外出することも多く、とてもアクティブに仕事をしています。

仕事のやりがい

入試課では、大学生より高校生と接する機会が多いです。高校生の「自分のやりたいことはどこで学べるのか?」という疑問に答えるには、豊富な知識が必要となります。芝浦工業大学には企業等と共同研究をしている教員も多いので、そこから研究を身近に感じてもらって、高校生自身のやりたいことと結びつけてもらえるようにしています。まだまだ力不足の部分もありますが、私の話を聞いた生徒さんに「おもしろそう! この学科に行きたい!」と言ってもらえると嬉しいです。
海外の会場で開催される進学相談会の様子海外の会場で開催される進学相談会の様子

仕事をする上でのモットー

「過不足なく伝えること」です。高校生に入試の説明をするときはもちろん、日々の業務の中でも、誰かに何かを伝える場面が多くあります。その際、必要な情報が不足していると正しく伝えることができませんが、逆に情報が多すぎても、何が重要なのかわからなくなってしまいます。相手に自分の状況や気持ちが正確に伝わるよう、つねに心がけています。

豊洲学生課 - Dさん(2014年新卒採用)

芝浦工業大学に入職を決めた理由

多様な人材を集めて育成し、世界に輩出する大学に魅力を感じてこの業界を選びました。特に実学を重視した”ものづくり”の芝浦として産学官の連携に力を入れていること、世界で活躍する技術者の育成に多方面からアプローチする教育に大きな将来性を感じました。 また学生時代に大学が主催する教職協働の社会貢献活動に参加していたことがあり、本学の教職協働を重視した姿勢、教員と職員が一体となって学生の育成に力を入れていることも大きな理由となりました。建学の精神に謳われる「社会に貢献する理工系人材の育成」にあるように、教育を通した社会貢献と人材育成の一助になりたいと思いがあります。
豊洲学生課
現在の業務内容
学生課の業務は教務系と厚生系に大別されます。教務系はカリキュラム、時間割、履修登録、試験、成績等の正課(学業)に関する業務、厚生系は奨学金、課外活動、学生寮、アルバイト、障害学生支援などの正課外に関する業務となっており、業務内容は多岐にわたります。現在は主に学籍管理、教職課程、学生プロジェクト運営を担当していますが、なかでも学籍異動は休学?退学や海外留学、他大学への進路変更など人生の大きな決断に携わる重要な仕事です。また学生プロジェクトの運営では学生のプロジェクト活動をサポートしつつ、社会に評価される芝浦工業大学を目指し大学独自の活動を教職学協働で展開しています

仕事のやりがい

事務的な処理にとどまらず学生一人一人と向き合い、指導を担う教員とともに学生の成長を見守り将来を導くやりがいのある仕事です。また入学式や学位記授与式、オープンキャンパスや父母懇談会など学内の様々なイベントに職員として参加する機会があり、多彩な大学の姿を肌で感じられる充実感があります。特に学生が卒業して社会に巣立っていくときには大きな感慨があり、入職時に思い描いていた人材育成に寄与できたのではと感じます
学生対応の様子学生対応の様子
今後の目標?将来の夢
幅広い業務知識を身につけたいです。学生の立場から見た大学職員は、教務や課外活動など学生とのつながりが深い部門が目立つと思います。しかし大学職員の業務は多岐に渡り、部署によって教員、地域住民、卒業生、企業など様々なステークホルダーと協力して仕事をします。今後は他部署への異動も見据えて、周辺業務の理解と業務間連携を進めながら日々の仕事を達成していきたいです。